EQUIPEMENTSサーフィンの道具

サーフィンの道具についていろいろ考えてみました。

持っていると便利なサーフィンの便利グッズ

ポリタンク

海でお湯や水を浴びるために持っていくポリタンクです。専用のポリタンクもありますが、たいていはペットボトルやアウトドアグッズなどで代用できます。一回のサーフィンで10Lもあればボードから頭まで綺麗さっぱりになると思うので、このくらいを目安に用意しておくといいですね。ペットボトルを使う場合は、焼酎の空きボトルが取っ手付きで使いやすいようです。過去に失敗したのが、折りたたみ式のポリタンク。災害対策用で普及していますが、グニャグニャ曲がって持ちあげられないのであれだけはやめておいたほうがいいですね

シャワー

車のシガーソケットから電源を取るタイプのポータブルシャワーです。海に行ってまでシャワーかよ!って私も考えていたのですが、これがなかなか便利。病気や怪我で、腕に力が入らない時でもシャワーがあれば簡単に水を浴びることができます。おまけにちょっとした洗車にも使えたりでかなり重宝することに。私の場合シャワーが壊れると海に行けなくなってしまうので、予備も必ず常備するようにしています。これまで何種類か使ってみたのですが、丈夫で使いやすかったのは

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) どこでもシャワー TP-V10 M-1491

これ。

濡れたものをほうりこんでおけるバケツ

タブドラックスというブランドのバケツがあるのでそれを買いましょう。いったい何に使うのかというと、濡れたものを放り込んでおけます。濡れたウェットスーツもリーシュも全部放り込んでおけば、車の中は濡れないってことで、ぜひ。おまけに放り込んだものをそのまま洗える大きさなので、これまた便利。いろいろなブランドから出ていますが、やっぱり本家本元のタブドラックスが一番丈夫なんじゃないかと思います。

ボードスタンド

海でボードを載せておくスタンドですね。専用品もあれば、脚立を流用する人もいるし、ま、好みで選んでいいと思います。最近よく見かけるのはアルミ製の折りたたみ式。お値段高めですが、見た目がかっこいい。ちなみに、私が使っているのはドン・キホーテで購入した踏み台に、クッションを貼り付けたものをです。専用品とは違いボードを降ろせば椅子の代わりにもなるというなかなかの便利グッズ。使わないときはコンパクトにたためてこれまた便利。中にはボードスタンドを使わない人もいるんですが、サーフィンを始めたばかりの頃はあちこちぶつけやすいので、買ったほうがいいと思います。

ワックス落とし

半年に一度くらいはワックスを落とします。そんな時にお役立ちなのが「ワックス落とし」サーフショップに行けば専用のものが販売されていますし、ホームセンターで似たようなものを購入したほうが使いやすいかもしれません。ちなみに私は製パン用のヘラを代用していますが、かなり使い勝手が良好です。

キーケース

車を離れて海に入るときに車の鍵をしまっておくためのものです。ウェットスーツと同じ素材で出来ていて、鍵を通すための紐がついています。単純な構造で自作も簡単なので自分で作ってみるのもいいかもしれませんね。私は古いウェットスーツの生地を切り取って自作しています。

イモビライザー対応のキーケース

最近の車だとスマートキーが主流。ところがスマートキーは先述のキーケースが使えません。ということで、こんなアイテムが発売されています。ただし、海から車が見えないところではこのケースごと無理やり破られるケースが相次いでいるようなので、これと同じものをもう一つ購入して、ひとつは車の見えないところに設置して、もうひとつはダミーとしてドアに設置してるサーファーも多いようです。

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