EQUIPEMENTSサーフィンの道具

ロングボーダーのサーフィン道具

サーフボード

長さは9ft以上あれば「ロングボード」それより短いと「ファンボード」もっと短いと「ショートボード」 かなり適当ですけど、だいたいこんな感じで覚えておけばいいと思います。
ボードは、テールの形や、ロッカーのつき具合、レールの形状、ボトムのカーブ、などで形成されているのですが、それらすべてを考慮してボードを選ぶのは至難の業。
もし、初めて買うなら何も特徴のないボードを選ぶのがいいと思います(といってもこれまた難しいのですが) ボードに関しては別のページでいろいろ書いていますので、そちらを参照してください。

ウェットスーツ

日本で住んでいる限り、ウェットスーツは必須になります。
防寒の他に日焼け防止という役割もあります。
最初の一着としては「フルスーツ」がいいでしょうかね。
もし冬もやるなら、はじめの一着は「冬用セミドライ」がいいかもしれません。
夏に向かって暑くなってきたら、背中のジッパーを開けたりして中に水が入るよう調整すれば、かなり長い期間着ることができます。

リーシュコード

ボードとサーファーをつなぎとめておくのがリーシュコードの役割。
本来はボードが離れてしまって岸まで取りに行くのが面倒だからという意味合いで使い始めたリーシュコードですが、今ではどちらかと言うと他の人にボードをぶつけないようにするための道具になっちゃってますね。
ロングボード用のリーシュコードは、長さ8ft~9ft。
足首に装着するタイプと、ひざ下に装着するタイプがありますが、これは好みなのでどちらでも構いません。

ワックス

ボードの上にゴリゴリこすりつけて、滑りにくくするための道具がワックス。
水温別に分かれていてメーカーも様々ですが、大切なのはマメに塗り直すこと。
何回か海に行っているうちにワックスの効果も薄れてくるので、サーフィンを始めた頃は2ヶ月に一回位は古いワックスを落として新しく塗り直すようにしたほうがいいです。

ボードケース

ボードをしまっておくためのケース。
要らないといえばいらないんですが、やっぱりあったほうがいいです。
靴下みたいにボードにかぶせるニットケースと、ジッパーで開閉するハードケース(といっても固くないんですけど)の二種類があって、おすすめはハードケース。

ボードを壊す時って、たいてい運んでる時に手を滑らせて壊してしまうことが多いんですよ。その点ハードケースならケースに持ち手がたくさん付いているので、ボードを運んでいる時に落としにくいのです。中でもトランスポーターというブランドのハードケースは中に入っているクッションも厚くてジッパーも全開まで開けることができるのでおすすめです。

ビーチサンダル

忘れちゃいけないのがビーチサンダル。

なんでもいいので用意しておきましょう。むしろ車の中に常備しておきたいアイテムなので、二足くらい買っておいても損はありません。サーファーによってこだわりがあるので、これがいい!っていうのはありませんが、私はストラップの部分が柔らか目のほうが好み。

ということで「Havaianas」ブランドのビーチサンダルが安売りしていたらとりあえず二足買っちゃいます。

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